パネル価格が安定し、出荷量もわずかに回復したことを受け、パネル業界大手各社の11月の売上高が発表された。
11月の売上高は堅調で、AUOの11月の連結売上高は174億8000万台湾ドルで、前月比1.7%増となった。
イノラックスの11月の連結売上高は約162億台湾ドルで、前月比4.6%増となった。
AUOは、2022年11月の自己決済連結収益が174億8000万台湾ドルとなり、前月比1.7%増となることを発表した。
11月のパネル出荷総面積は150万3000平方メートルに達し、10月比で17.3%増加した。
Innoluxの11月の連結売上高は162億台湾ドルで、前月比3.6%増となった。11月の大型連結出荷量は917万個で、前月比4.6%増となった。
投稿日時:2022年12月9日


