出力側のデスクトップコンピュータやノートパソコンにとって、Type Cは単なるインターフェース、いわばシェルに過ぎず、その機能は内部でサポートされているプロトコルに依存します。Type Cインターフェースの中には充電のみに対応しているもの、データ送信のみに対応しているもの、充電、データ送信、ビデオ信号出力を同時に実現できるものなどがあります。出力側のディスプレイにとっても、Type Cインターフェースを搭載しているからといって、必ずしも多機能であるとは限りません。ただし、Type Cインターフェースをセールスポイントとしているモニターはすべて、ビデオ信号入力と逆充電に対応しています。
投稿日時:2022年7月7日
